2019年05月

ホームホワイトニングは、専用マウスピースを使って低濃度の過酸化水素系薬剤の塗布を自分で行うものです。薬剤やマウスピースキットは、インターネットの通販でも販売されている事もありますが、歯医者さんで提供しているものの方がマウスピースのフィットも良く、薬剤の信頼度・安心感共に確実でしょう。歯医者さんで提供されるホームホワ イトニングでは、事前のチェックやクリーニング、マウスピースの制作、ホワイトニング 剤などをセットにして扱っています。施術を自分で行う分、オフィスホワイトニングと比 べてリーズナブルとなっている事が多いです。

費用の目安:およそ1万5000円から3万円程度(初回、2週間分程度)

最低料金を比較すると、オフィスホワイトニングとさほど変わりがないように思えますが、一度マウスピースを作ってしまえば、継続する際には薬剤を追加オーダーするだけで済みます。ホームホワイトニングは、初回でおよそ2週間分の薬剤を提供し、それ以降も継続する場合には薬剤を追加購入するだけなので、費用は比較的リーズナブルです。ただし、マウスピースを破損してしまい再制作する場合には、およそ5000円から1万円程度の費用がかかります。

追加費用
・ホワイトニング剤 およそ5000円程度(2週間分程度)
効果を実感するまでの期間は、およそ2週間から1ヶ月程度と個人差があります。たとえば、6週間継続する場合、初回の2週間分に加えて、4週間分の薬剤を追加した場合の費用はおよそ1万円程度となります。

記のいずれかの方法でホワイトニングをして満足のいく白さになったとしても、時間とともに再び汚れや色が付くことは避けられません。飲食、喫煙、歯磨きの仕方により個人差がありますが、ホワイトニングの白さを長期間キープするためにはメンテナンスも重要です。
1回あたりのケア費用が安かったとしても、白さを持続できる期間が短ければメンテナンス費がかさみトータル費用は大きくなりますので、ホワイトニングの料金を比較する際はメンテナンスにかかる金額も念頭に調べるのがポイントです。


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とくに、歯科医院でのオフィスホワイトニングの場合は、さを持続させるオプションメニューを用意している医院も多いので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

まとめ押さえておきたいポイント
ホワイトニングにはいくつかの種類があり、方法や薬剤、施術者が誰かなどによって、金額に細かい違いがあることがおわかりいただけたでしょうか? 初めてホワイトニングにチャレンジする場合は、以下のポイントを抑えておきましょう!

目的:
漂白を伴うブリーチングであるか、歯面清掃を目的としたクリーニングであるか
効果:
白くなるまでの期間・白さの度合いはどれくらいか
単位:
1回単位or本数単位、どちらが自分にとってロスがないか
持続性:

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